重み、伝わり方も全然違うからこその宛名手書きへのこだわり

宛名と一言メッセージを完璧に手書きで!中学時代からこれです!

お年賀の宛名書きは中学生の頃に筆で手書きを始めてから今なお続けております。

 

学生時代に仲良くしていた友人もお互い環境が変わり、
現在は全く会うこともなくなっているのが現状で、
一年に一度の年賀状はお互いの近況を知るためにとても良いツールだと思うので大切にしています。

 

社会人になり、仕事で関わる人が多くなってくると、年賀状の枚数も何百枚と多くなってきました。
枚数が増えるごとに年賀状の宛名書きはとても大変なので、印刷されている方が多いと思います。

 

もちろん私も印刷した方が簡単だし、負担も軽いので心が揺らいだこともありました。

 

ですが、宛名を印刷するよりも手書きで書いた方が重みもあり、
伝わり方も違ってくると思うので、心を込めて宛名書きは手書きをすると決めています。

 

年末は忘年会やクリスマス、大掃除などいつも以上に忙しく、一日に書ける枚数も限られています。
届いた相手の顔を思い浮かべながら、裏にも一言メッセージを添えることで、
年賀状を受け取った相手に気持ちが伝わればいいなと思っています。